警察官

警察官について考える

日本の安全を守る仕事と言えば、やはり警察官でしょう。
困ったことがあったら警察に行く、それは日本の常識でもあります。
しかし、そんな警察官について多くのことを知っているかと言えば、私たちは決してそうではありません。だからこそ、警察官について考えていきましょう。

警察官というのは、実は二つの種類があります。
まず、ひとつめは警察庁。警察庁は全国の警察をまとめる立場にあり、実質警察の中心です。
そしてもうひとつは、地方にある都道府県警察。
東京にある警視庁をはじめ、おそらく私たちが良く知っている警察機関というのはこちらですね。
警察庁に入りたいと思う場合は、まず国家公務員試験を受けて合格をしなければなりません。公務員試験を受けて受かれば、そのなかから警察庁に入ることができます。
この点において、地方警察とは少し違いがあるかもしれません。

警察官のお仕事

では、警察官になるにはどうしたらいいのでしょう。
いろいろな仕事がありますので、順番にご紹介していきましょう。
まず、一つ目は「地域警察」。地域警察とは、その名前の通り「その地域の安全を守る」ということを仕事にしているものです。よく見かける交番はこの地域警察によるもので、私たちがよく見る「巡回するおまわりさん」というのもこちらの仕事です。
また、最近よく見る機会が多くなっている「ストーカー事件」についても、警察官が対応を行っています。
ストーカーによる事件が多発している今、警察も「ストーカーらしきものがあったらすぐに対応をする」ということを決めていて、即座に動いてくれるようになりました。
この様に、市民の生活をしっかり守ってくれるのが警察官です。
事件が起きれば捜査を行い、犯人を捕まえることも仕事。いざという時は命をはって国民を守る立場であるということも、学んでおかなくてはなりません。

警察官のお仕事は非常に幅が広く、「これ」と特定することはできません。
地域のイベントで、子供に対して楽しいイベントを開催することもありますよね。パトカーや白バイなどといった乗り物にのらせてもらえたり、制服を着せてもらえるなどのイベントに参加をすることもできますので、その様なイベントに参加をしてみると警察官のお仕事が良く解るのではないでしょうか。

警察官になるには、いろいろな条件をクリアしなくてはなりませんが、だからこそ目指しがいもあります。
ぜひ警察官を目指してみてほしいと思います。

警察官について知りたい人に

警察官に関しては、わりと色々な本が出ています。
殆どが警察官になるための本の紹介ですが、中には警察官という生き方について掘り下げているものも。
例えば、「警察官という生き方」という本があります。
>>>警察官という生き方

警察官として生きることがどういうことなのか、その覚悟や使命について記述されていますので、よりしっかりと警察官について掘り下げたいと考えている人にオススメですね。
警察の仕事はドラマなどで触れられることも多く、私たちにとっても「おなじみ」というという印象がありますが、やはりドラマと現実は違う。本当に警察官を掘り下げたい人に、この書籍をお勧めします。

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