公務員を目指す人に有用な本とは。

お勧めの勉強法

公務員を目指す人に有用な本とはというテーマで進めていきたいと思います。
まず、公務員とはということについてしっかりと認識する必要があるでしょう。
そういう意味では「官僚の責任」という本をおすすめします。

官僚の責任

この本は、直接的に官僚を目指す人はもちろん、地方公務員やその他の公務員を目指す人にも読んでほしい本ですね。
現状の官僚支配の問題点を上げて日本の官僚システムの問題点に切り込んでいるところが評価される点だと思います。
そういう面を見ることによって、自分がこれから目指す公務員とはどういうふうなものなのかを現状を踏まえて認識するということが必要ではないでしょうか。
そういう認識なしに公務員になってしまうと自分の仕事としての公務員について方向性を見失ってしまうことにもなりかねないのです。
そういう意味ではぜひこの本を読んで、今の日本の官僚システムの有様を認識して自分が公務員になったらなど。

どのような使命感を持って職務に向かうのかということを、教えてくれる名著ではないかと思います。
心構えという意味で、しっかりと認識して欲しい部分が含まれる本です。
もう一つはもっと実用的な本になるでしょう。
「公務員試験 速攻の時事」という本なんですが、公務員試験で一番問題になるのは、時事問題だと思うんですね。
そういう意味ではこの本は有用ではないでしょうか。

公務員試験 速攻の時事

経済や社会などの数多くの時事問題について、それぞれで調べていくと本当に膨大な情報になってしまうのです。
その情報をひとつひとつ調べていくというのはかなりの苦労があると思うんですね。
そういう時にこの本では内容を細やかに小さくまとめていますので、非常にわかりやすくて、理解しやすくなっています。

時事に関しては内容は無尽蔵だと言ってもいいくらいなので、このようにコンパクトにまとめてくれている本があると非常に助かるでしょう。
時事問題は一夜漬けではなかなか勉強できない部分なので、非常に実用的ではないかと思いますね。
公務員に限らず、なんにでも通じる点だと思いますけど、その仕事をするというこがどういうことなのかということをまず、大まかでも知っておことが重要なのです。
しっかりと現状について認識をしておくことで、問題点も分かりますし自分のこれからの方向性もみつかるのではないでしょうか。

その上で、実務的な本を読むことでより、深みを持って試験に挑むことができるのです。
そういう両面をちゃんと理解していく事が重要なんだと思います。
しっかりと現在の問題を理解して、その問題に対して自分が何をできるのかということしっかり持って仕事をはじめる姿勢が必要ですね。

そうすれば、体制に流されることなく自分の意志で進むことができるようになるのでがないかと思いますね。
それが、一番重要なことなんではないかと個人的には思いますね。
表面的な部分だけではないものを目指すべきだでしょう。

Comments are closed.