公務員の年齢制限

何歳まで大丈夫か?

time公務員は、一度採用されると何かしらの問題行動を起こしたりしない限り、定年まで働き続ける事が出来ます。
ただ長い年月働き続ける事は出来ますが、採用は年齢制限があります。

その為、ある程度の年数を企業で働いて、その後公務員に転職したいと思って試験を受けようとしても、年齢制限に引っかかってしまう事もあるのです。
公務員試験に関しては、やはり年齢が上の人に比べると学校を卒業したばかりとか、その数年後という感じで、年齢制限に引っかからない人が多く受けます。

そもそも試験自体が倍率が高く、何かをしながら勉強しても簡単に合格できるような物ではありません。
従って一度就職してしまったら、もう公務員として働きたいと思っても実行に移す前に諦めてしまう人も多くいます。

ただ、年齢制限ギリギリの年齢だと合格しないというわけではありません。
勉強をするのも大変で、そもそも勉強時間を確保するのも難しいのですが、だからと言って合格しないわけではないのです。

従って35歳が年齢制限となっている場合、35歳になっていない人であればその試験を受ける資格はあるし、勿論合格する可能性もあるという事になります。
その年齢制限に引っかかってさえいなければ、何歳の人でも試験を受ける事が出来るという事です。

公務員の種類によって制限が変わる

また年齢制限に関しては公務員であればどれでも一律同じ年齢というわけではなく、種類によって年齢が違います。
さらに最終学歴が院卒なのかそれとも大卒なのか、さらに企業で働いた事があるかどうか等によっても変わってきます。
実際に公務員になりたいと思ったら、まずはその年齢について調べるようにしましょう。

制限の無い公務員職

また一般的に公務員は採用に関して年齢制限があると思われていますが、実はその制限がない物もあります。
例えば宮内庁、そして宇宙航空研究開発機構、森林総合研究所などであれば採用に年齢制限があるわけではありません。

従ってこれらであれば何歳になっても試験を受ける事は出来るという事になります。
ただ、年齢制限はありませんが採用されるかどうかは分かりません。

従って、公務員に関しては年齢制限があるものもあればないものもあります。
その制限に関しては色々と議論されていますが、現時点ではまだ制限があるので条件の年齢を超えてしまっていれば試験を受ける事もできません。

しかし今後はどのように変わって行くかは分からないので、どうしても公務員になりたいと思っている人はこのような採用に関する情報はしっかりとチェックするようにしましょう。

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