公務員の試験対策や勉強法はとにかく繰り返すのが大切

試験対策のコツ

note公務員は安定した仕事でもあり、給料もボーナスもしっかともらうことができる仕事なので常に人気の職業です。

最近では公務員志望者に向けて専門学校の数も増えてきており、公務員を目指す方で学校に通われている方も多くいらっしゃいます。

独学でも試験に向けて勉強ができますが、いざ自分でやろうと思うとモチベーションの維持や間違いに気づかないなど難しいものがあります。

もちろん勉強のコツを掴むと違ってくるのですが、コツを掴むまでに時間が掛かってしまう場合もあるでしょう。一番いい勉強法はできればライバルがいる専門学校に通うことです。

適性試験

試験対策向けてのピンポイントの勉強ができるので、とても有利になります。
学校に通っていた頃と似たような問題もたくさん出るのですが、文章を変えて質問されたりするので戸惑うこともあるでしょう。
そういった問題を何回も繰り返して合格を目指すことが可能です。
そして、これは学校では学ばない適性試験というのがあります。
これに慣れると慣れないでは解ける問題数も変わってきます。

普通の試験であればわからないところがあったらあとから考えることができますが、適性試験はそうはいきません。
飛ばして次の問題を答えてしまうとその飛ばした部分はマイナス1点ではなく、正解数から誤答数が引かれてマイナス2点となって2倍引かれてしまいます。
せっかく解いた問題からも点数が引かれてしまうことになるので順番に答えなくてはなりません。
これに慣れないとつい飛ばしてしまって点数が悪くなってしまうなんてこともありますので気をつけなければなりません。

専門学校に通うと毎日のように適性試験を繰り返して問題を配られます。
過去に出た試験内容を分析しながら今年出そうな問題を作り、出題してくれるのでわかりやすいです。
毎日のようにやっていくとコツも掴めるようになってきますし、一問、一問冷静に問題を解くことができるようになってきます。

ライバルを作る

そして、ライバルがいるので1人で勉強しているよりも負けたくない気持ちが芽生えてくることでしょう。
誰が1位で誰がビリだったのかも成績を貼られることもあるので、誰かに見られても恥ずかしくない点数を取ろうとも思います。
ライバルがいるのといないのでも成績には差が出てくるものです。
専門学校には昼に通うタイプもありますが、仕事をしながらでも通えるように夜間のコースもあります。

夜間のコースだと社会人が多いので年齢が少し上の方もクラスになじみやすく通いやすかもしれません。
あとは学校から帰ったあとの勉強法のコツはとにかく繰り返すということです。
繰り返すことで時間内にすばやく問題も解くことも可能です。

そして、試験を見るとわかるのですが、似たような問題がたくさん出てきます。
なのでやはり問題を解く経験を積んで試験を解いているうちに合格も近づいていくと思います。
まずは何回も繰り返して正解数を増やせるように頑張ってみてくださいね!

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