倍率が高い公務員だからこそ

倍率

many公務員への道はそんなに簡単なものじゃないんです、それをあらわすのも、倍率というものがあります。
公務員の試験を受けるひと、そしてその合格をする人という具合に倍率をみてみました。

まずは国家公務員といわれるものから。
国家公務員は数年前だったら100倍なんて言われてましたね。今では全体をみても13倍から20倍になってます。

色んな分野があるといいましたが、法律の分野では26倍もあります。
どれだけ険しい道のりなのかを思い知らされるとともに、人気の職種なのだなっていうのもわかりますね。
さらに農学では低くなってしまいますが16倍になります。
やはり専攻する分野でこれだけ変わってくるってことですね。

そして理工になりますとおよそ11倍となってます。まぁ人気がないのか、それとも一番難しくて頭のいる分野なのかもしれませんね。
国家公務員を目指して頑張ってる人って世の中にはどれくらい居てるとおもいますか。
きっとみなさんも知らなかったと思うのですが、約60000人います。

すごいですね、こんなに沢山の方が日本の力になってくれようと毎日頑張って勉強をしていらっしゃるということですよね。
そして最終的に残る方は5000人程度なんだそうです。
どうですかこの険しい難関の道は、もう尊敬としかいえませんね。

中途採用者の倍率

さらにここで中途採用者という項目もあるんです、その倍率は150倍です。
全体でどれだけの人が採用になったのかというと、45人です。中途採用の厳しさも思い知らされる結果ですね。
ここで受かった方は本当にすごく頑張られていないとまず無理だと思います。
ここまで苦労してみなさんはいったいどんな職種を目指していらっしゃるんでしょうか。

それは行政関係なんだそうです、行政で働くということを目指していらっしゃるんですね。
それは難しいとおもいます。
その結果も数字としてあらわれてます。
なんと合格した方が一桁だったのです、全体のたった一桁ですよ、どれだけ難関なんですか。

一桁の勇気

dentaku
実際の人数は8人だそうです、申し込まれた人数が約5000人ですから、とても高い倍率になってますね。
それにわたしが個人的にとってもびっくりしてしまったのが再度チャレンジをしてみたいと思われる方がこんなにも沢山いてらっしゃるということです。
みなさんのチャレンジ精神がこれからの日本を作っていくのだとしたら、日本も捨てたもんじゃないとは思いませんか。

ですが、こんなに目指してらっしゃる方が多くても前例からして採用される人数が落ちてきているのです。
以前では約100名以上の方が随時採用されていたにも関わらず、今では一桁まで落ち込んでいるのですから。
規模を小さくしなくてはいけない理由がたくさんありそうですね。

そのせいもあって、年々試験を受ける人も減ってきているのは否めません。
こうやって数字で見ても明らかに難しいところだというのがわかりますね。
でもそれにめげずに一生懸命頑場って勉強してらっしゃる方が沢山いるということもわかりましたね。
先ほども申しましたが、公務員に対してのイメージというのは日々悪くなっていってしまってるのが現状です。
ですが、これだけの人が頑張っているのだということも忘れてはいけないような気がします。

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