公務員の改革

公務員のあり方

公務員制度を見直す前に公務員ってどういったありかたなんでしょうか。というかどうあるべきなんでしょうか。
今の世の中での彼らの姿ってどのようなものなのでしょうか。
公務員制度を考えるにあたって切ってもきれない問題ってでてきますよね。
それはあっせんによる押し付けの再就職や、縦割りの社会などがそうです。
こういったものはもう皆さんもご存知な方がたくさんいらっしゃると思います。

報道でもたくさんされてきたわたしたちの治していかなければいけない点なのですから。
そしてたくさんの市民のそう、国民のみなさんの声がとおり、改革へとすすめられました。
約100年ぶりなんだそうです。こんなに大きな問題を改革していくなんて事は。
わたし的にはもっと早くすべきだったのではないかと思ってますけどね。
でも100年もまったく動かなかったのにはそれだけ大きく難しい問題がそこにあるからだといえますね。

あっせん問題

まず最初にやらなければならないのが、あっせんの問題ですね。
これは再雇用をする際に以前働いていたところからの退職の管理をもっともまともにする事です。
こうする事で天下りの問題は法的に解決します。

してはいけないものだよねっていうフニャフニャしたものだったのが、はっきりとしてはいけませんという風に
なったのですから。
そして次は人事の管理です。

人事の管理

採用試験においてその種類にとらわれないものにする必要があるのです。
人材の確保と教育がそこで正されるのです。
同じ人やその関係者だけで組織を組むことを廃止したのです。
その事で幅広いひとが活躍できて、国としても色んな技術をもったすぐれた人材を確保できるというわけですね。

そしてその能力に応じた待遇をされるようにしたわけです。
高い能力のあるひとにはそれだけのプラスの待遇を用意されるというわけです。
これはわたしたちにとってもかなりプラスとなると思われます。何の能力も技術もない人が幹部の関係者というだけでその職につく。

しかもかなり高い位置の職種につくわけです。
だけどなんの能力もないわけですから、その負担は下についてまわってくるのです。
これは政治の問題だけじゃなくて、わたしたちの会社での出来事もまたそうだったりするのです。

上司と部下

上が変われば下もかわる。上司ができる上司ならば、有無をいわずして部下はついていくのですから。
それを国が法律できめたっていう話しですよね。
まったくもって恥ずかしい話しですよね。
だってね、こんなこと普通は法できめられなくても大人なんだからわかるはずじゃないですか。
それを法で守らせるなんてほんと子供みたいで恥ずかしく感じます。

これが他の世界だったらどう思うのでしょうか、日本はなんて子供みたいなんだと笑うでしょうね。
だから日本はなめられるのです。
日本だって技術の面でも他の国には負けないほどの力があるのに、国の政治力でどこよりも劣ってしまっていると感じます。

なので、日本を変えていくにはまずわたしたちの制度というもをちゃんと見直していきましょう。
公務員を改革していくことで少しはましになるかもしれませんね。

Comments are closed.