公務員のやる気が変える効果

彼らの必要性

何かあったときに、ワタシたちはとっても大事な事に気づくのです。
そう、それは公務員さんの役割です。
何かあったときって言うのは、例えば地震がおきて、火災もおきて、洪水になって、そして津波でながされて、なんてとっても悲劇的な事がおきた時のことをさしてます。
そのいざという時の彼らの役割はどれだけのものか、どれだけ大切なのかをまざまざと知ることになります。

ただたんに大切ってことじゃなくてそのやる気がもっとも必要とされているのです。
ワタシたちに必要なのはやる気です。
去年起きた大きな震災を経験したワタシたちはそのやる気をどれだけ大切なのかを思い知らされるのでした。

わたし達と直接向き合っている役所の方々の問題もあります。
ですが機能を見直してデセントラリゼーションをしていくべきなのだと思ってます。
デセントラリゼーションとは何かご存知でしょうか。

デセントラリゼーション

それは日本語だと分権化といいます。
経営する側のそうですねいわゆるボスというやつなんですが、それがチーム全体で、自分たちの下のものに大胆なエンパワーメントをするという事です。
※エンパワーメントとは自分自身の力で立ち上がり、支援することです。

この場合のボスいわゆる自分たちの一番尊敬する人を中心に国が力と、そして金が一元化し集まり集中してる
状態で対立していく概念であるのです。
そしてこの利点というかもっともよ良いとされてる事はワタシたちのボスの荷物となってるものを軽くしてあげることで、ボスが本来発揮できる仕事に集中できるんです。
そうるる事で下についてる部下のみんなもやる気を引き起こして意欲もむきだしに頑張って取り組めるのです。
自分達がやらなければならない仕事を。

進まない変化

そして政治的な主権をもってるワタシたちと、NON−PROFIT ORGANIZATIONとが共に協力していくことなど、公務員は自分から、自分の未知なる力をそして質の高さをもたなければいけないと思う。
それにはモチベーションが大事でもある。
わたしたちが求めて必要としている公務員とはもうそういう段階にまではいってきているんだと思います。

そしていま、公務員の制度が熱く熱く話し合われるものになっていると思います。そして実際にそういう話しをされるようにもなってます。
だけどそこで話しあわれてるものとは人事考課の見直しなどであるのです。
結果が大事とされる主義のなかでは、昔の悪いものから外へでようとする案が出てくるものではないのです。

こういうマネジメント的なことからも飛躍性をあげる必要があると言えます。
ですが今のこの状態からでは、それすら不可能なのです。
さらには財政が悪化しています。

わたし達にとっては本当に一番被害がでている問題といってもいいでしょう。
つまりはお給料が低くなり、さらにはボーナスまでカットされるのです。
さらには職のポストは削られ、わたしたちが任せている組織は資源が失われ貧しいものとなっているのです。
だからこそ今の時代には任せられる、やる気を起こさせる、そして勢力的に仕事に取り組んでくれる公務員が必要なんだと心から思うのです。

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