公務員を変えるそれすなわち

公務員の性能

公務員の制度がガラリと変わることができるなら、日本すべてが変わるといっても大丈夫なんじゃないでしょうか。
今の公務員は甘い、だからこそ日本の経済はいい方向へと向かっていないのです。
わたしにはそう思えて仕方ありません。
ですが、少しづつでも彼らの役割、そして財源の管理を見直せば、日本も豊かになってくるのです。
いつも不思議に思うのが、貧困にあえいでいる人がいる一方で、金持ちが人の金をつかって遊ぶのです。

今は貧しい時代だからエコしましょう、節約しましょう。
少しでも玉子が安いスーパーに行く主婦、お父さんのお昼は一日300円で済ませてねと言われる。
こんな状態のわれわれ国民、市民がいるのに、彼らは天下り、いつでも贅沢な遊び、そして会食を楽しむのです。
それはわたしたちが知ってるなかでももっとも下のものかもしれません。

年金の未来

本当は報道でも伝えられてないようなすごいお金の使い方をしてるのかもしれません。
そんな中でわたしたちはこれからどんどんと歳をとっていくのです。
すぐに高齢者と呼ばれる存在へとなっていくのです。
高齢者になればどういう世界がまっているのか。
高齢者では働く場所がありません。
年金で食べていくしかないのです。

そうなれば年金だけが自分たちの明日をつなげていってくれるものだと確信します。
ですが、この年金もわたしたちが高齢者とよばれる頃には支払われないことがみえてきました。
国が出せないというのですこんな事はありますか?
あれはわたしたちのお金です。

なのに勝手に好き勝手に使われ、挙句の果てにそのお金を返せないというのです。
さらには医療費、これも高齢者にとっては死を意味するようなものまであります。
高齢者の医療費制度をなくそうというのです。

これは働くことのできない高齢者にとっては死を意味します。
もし年金だけで生活しているのであれば、その中で医療費も払っていかなければいけません。
ですがさすがに若い身体ではない高齢者には高い医療費がどうしてもかかってきます。
そんな時に国がわたしたちを支えてくれるべきなのに、手をさしのべようとはしてくれません。

国のいい分もわからなくはありません。
高齢者社会になって、どんどんおじいちゃんやおばあちゃんが増えてきて、それまで支えてこれたものが負担になり、このままだと国がつぶれてしまうのです。
ですが、本当にそうでしょうか。

お金の使い方

わたしたちの周りには不必要なものはありませんか。
わたしたちの税金で使われたものはないでしょうか。建物、道路、そしてダムなど本当に必要なものばかりだったのでしょうか。
まったく人がはいっていない好立地に立っていながら安い住宅、それから誰も通らないのに一定的に整備される道路。

必要だと住民がおもっていないダムなど…あげていったら本当にきりがないほど溢れてくるでしょう。
これでも良かったんだっていう時代はもうすでに終わっているのです。
今ほんとうに必要で手をさしのべて欲しい人に優しい時代にするには、まず公務員のあり方をみて、そして見直していく必要があると思います。

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