制度を変えていく

責任感

今の世の中は、不幸であふれていると思いませんか。さらには暴力であふれています。
それは肉体的な事から、言葉の暴力としても現れてます。
こんなどこまで行っても真っ逆さまにしか落ちない、底のない暗闇の世の中で叫ばれてることがあります。
まずは公務員と呼ばれるものたちをかえる。
いやかわなければいけないんだと。
議員そして、官僚と呼ばれるものにはいつも口だけで責任をとるものなんて誰一人としていない。

自分を犠牲にするやつなんてこの世にはいないのかもしれない。
まずは己の身を切ることを考えて欲しいものだと思う。
なぜわたしがこれだけの暗い世の中だと言うのかというと、それは年々増していく失業者の話しだ。

彼らは働きたくてもどこにも自分の居場所がないんです。
それに仕事をしていても突然、仕事を辞めさせられる。
そう、まさにリストラです。

例えば自分に悪いところがあってそのせいで解雇されるなら文句はないだろう。
それは会社にとって自分が合わなかったというだけの話しなんだから。
でも実際に多いのは会社の都合だ。
人件費をけずってまで追い込まれているのである。

会社だってそんな事したくないだろうし、今まで共に頑張ってきた仲間なんだから、いつまでも自分の会社の為に働いて欲しいって思うだろう。
だけど、実際はそうはいかないのです。
それはやっぱり公務員の傲慢さが招いたものだとしかいい様がないのです。

税金、年金の行方

わたし達は毎月毎月収めているお金がありあます。
それは税金、年金などの財源です。

そしてこのわたし達が頑張ってがんばって働いたお金を湯水のごとく使ってしまうのも彼らだ。
不況なんて言葉を聞いたことがあるのかと突き詰めてやりたくなるほど、彼らのしている事に疑問が生じてきて仕方ないのです。
天下りの問題、それから彼らが自由に使えるお金だってわたし達が頑張ってきたお金なのです。
こんな彼らにだけ、彼らだけの天国な状態を許しておいていいのでしょうか。
彼らだけ甘え、わたし達はそれを知らずに必死に収めるものを収める。
こんな話しがあっていいのでしょうか。

公務員の実態

施設をつくる、道路の整備をするといった事だって彼らにとって都合のいいものでしかありません。
とにかく将来自分が安定して安心して生活できる状態にあればそれでいいのでしょう。

その為にはわたしたちのことを真剣に考えてくれるものなんていないのかもしれません。
目の前のわたしたちの声をかきけさないで欲しい。
助けて欲しいとお願いする人を無視しないでほしい。そう思ってやまないのです。
だからこそ今一番必要なのは彼らを変えていってくれる人が必要なのです。
ともに戦い改革してくれる政治家が必要なのです。

わたしたちの声をより遠くまで広げて伝えていってくれる人が必要だと思います。
それにはまず制度を改革していかないといけないなって心の底から思います。
そんなに簡単なものではないのですがこれが実現すれば、わたしたちの公務員への思いも届くと信じてます。

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